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2015年1月

1月 13, 2015

針葉樹合板は如何なものか?(その1)

ネットのスピーカ自作記事を斜め読みしていると「針葉樹合板」なるものが格安で見栄え(木目)が美しく音質がよいとする人とそうでない人と両極端であることが気になった。近くの資材館で物色してみると、12MMのサブロク合板で1080円とラワン合板より安い。剛性もそれなりにあり、なにより木目が美しい。1枚、実験に購入してみることにした。平面バフルがよいのだが、過去の経験から四隅に枠(そり止め)をつけて、ちょっとした後面解放型にした。カットサービスで1枚で2本とれるようにした。
Obuff
カットした材料は、ラワン合板のようにイヤナにおいがしない。松/杉系のすがすがしいよい香りである。店の人によると、以前はヒノキ合板も同じ値段で入荷していたようであるが、今は入手困難なようでがっかり。
自宅に持ち帰って、サクサクと組み立て。フロントからパチリ。
Img_1096
後ろからパチリ。
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横からパチリ。
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あとは、丸穴を開けて、ウォールナットでステイン塗装して、木目を生かした概観にしたい。果たして、音質は好みに合うか??


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