ギター

2月 04, 2016

Harley Benton TE-52 NA

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Fender TL-52ナチュラルタイプが美しく、虜になり始めて、日々、WEB巡回中。本家(Fender USA)は手が出ず、ましてやヴィンテージなど高嶺の花。Fender Japanも生産を終了してスクワイヤなる訳のわからんブランドだけのギターになってしまっている。実際、テレキャスターなのに、3連ブリッジではなく6連だし、弦がボディ裏から通すのではなく、ブリッジから通すタイプになっている。国産はMomose最高の流れもあり、傘下といわれるディバイザ(バッカス)が格安の割に良いというネット上の噂も胡散臭い。ebayのジャンク部品だけ輸入して自分で組み立てようか?それこそアンバランスのフランケンシュタインギターになりそう。
そんなとき、YouTubeにやたら演奏がアップされているHarley Bentonのテレキャスターが目に留まった。音質もテレキャスらしく、ゴリッ、ブリッとした音色である。国内では販売している楽器店はなく、海外のサイトではすこぶる評判が良い。さらに、見た目もナチュラルな木目が美しいし、組み立ても丁寧に見える。送料+本体で3万円くらいでebayにあったが、いろいろ調べると、ドイツの楽器屋が約半額で販売しているのを見つけた。PayPalが使える。。。。ポチってしまった。このギターは3月までバックオーダーになっているので、すぐには手に入らないが、しばし到着まで、楽しみに待っていたい。果たして、どんなものか???

TEST Harley Benton TE-52 NA

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2月 02, 2016

ワンコインのギターバッグ

無性にテレキャスターが欲しくなり、楽器屋を巡回。すみやでFenderのバッグが500円!!!思わずゲット

肝心のテレキャスターは出物が無くて本日は諦めモード。
まあ入れ物はゲットできたので中古を気長に探す事にした。

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4月 14, 2015

魂リク アナログ盤

1930年製ヴィンテージMartin OM-45。羨ましい。。。これで演奏したアナログ盤が出るようだ。福山雅治の演奏だけど(汗)。。。。かなり気になってポチッと予約。4/28までの限定予約。6/24に発売。かなり楽しみ。
Jk


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11月 03, 2014

CE-400(Cat's Eyes)??

数ヶ月前からハードオフの中古アコギのコーナーに東海楽器のジャパンヴィンテージ、Cat’s Eyesの中堅モデルとおぼしきものが1本あり、型番不明で8000円で販売されているのが気になっていた。トップは単板なのでCE-400以上であることは確かである。シリアル番号や型番の刻印がネックジョント部になく、KSAIGOの紙が貼ってあるだけなので、1976年位の初期型と推測される。1つ上位のCE-500とほとんど変わらない頃のものであるのは確かである。昨日、まだ残っていたので、試奏させてもらった。外観は大きなキズもなく、トップは飴色に変わっていてボデイをたたくと40年を経過した乾いた音がする。ペグをチェックしたところ東海オリジナルがついていたので、さすがにCE-600ではないようである。
はやる気持ちを抑えてチューニング、アルペジオ、スリーフィンガー、ストローク、ひとおとり弾いてみた。店中に鳴り響くヌケのよさで、数人が集まってきた。ニーチャン、いい音だね。マーチン?にんやりとその質問に笑っただけで、こっそりと支払を済ませて帰宅した。某所では数万円で販売されているので、かなり安い買い物であった。
帰宅後、一通り掃除して新品の弦に交換。思いっきり弾いてみた。びっくりする音である。エントリーモデルといえど、当時の東海楽器の職人の魂を感じる作であることが良く分かる。
手持ちのCE-1200と比べてみた。さすがに当時、3倍以上の値段のものとくらべると格段の差があるが、このCE-400はピックガードのキズからストロークでガンガン弾かれていたようで、相当の鳴りである。D-28モデルがほしかったので、後生大事に使っていこうと思う。
トップ
Ce40005
バック
Ce40004
サイド
Ce40003
サウンドホール
Ce40001_2
製作者
Ce40002_2

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1月 09, 2012

名機のクローンを作成する。。。(その10)

半年振りの作業。エディの初期の曲に必要なPhaser90モドキをやっと作成した。
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IC1(TL072)の7番ピンからLEDのアノードへ電源を供給したので、位相スピードに合わせて点滅するようになって、ちょっとカッコイイ!肝心の音色は、まずまずである。歪系のエフェクターと組み合わせると、あのブラウンサウンドの再現(笑)。単独で使えば、ちょっとクールなフュージョンサウンド。
ボードの中身も充実してきた。
Ph02


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5月 14, 2011

名機のクローンを作成する。。。(その9)

亀のようにゆっくりしたプロジェクト。やっと、ここまできた。
N08
あとは、コンプレッサーとフェーサーを作るだけ?


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4月 24, 2011

名機のクローンを作成する。。。(その8)

やっとディレイが完成した。VRの配線が間違っていて、左に回すと効きが最大になる。違和感があり、VRの1番と3番を入れ替えた。実態配線図を見ると、基盤側の番号と配線先のVR端子がちゃっかり入れ替えてある。うーん、間違がえる人が多そうである。とりあえず、エフェクターボードに並べたところ。。。安定化電源、残りのエフェクター2台の作成、シールド作成。。。。完成までは果てしない。。。
Efe
肝心の音色は。。。。ちょっと音のとおりが悪いが、ディレイの機能は十分である。オペアンプをTL072から別のものに変えて音のとおりが良くなるのか???いまのことろ不明。


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AXIS SIN PICKUP CLONE(その2)

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1ヶ月かかって、やっと到着。売人の言い訳では、かみさんが沢山の注文を一度に処理して間違えて送ってしまったようである。しかし、注文した色(ゼブラ)ではなく、オールブラックが届いた。そこのところをチクッと売人にメールしたところ、次回、注文してくれたら送料は無料にするよ、ついでに試作のEVHピックアップを無料でくれるから許してだそうである。とほほ。。。
Sin02
でも、ギターに取り付けたところ、ゼブラより黒のほうがしまっていい!実は、ピックアップの取り付け部分の形が違って、ギターを彫刻刀で少し削るはめになった。四苦八苦しながらなんとかできた。
肝心の音は。。。。ブリッジ側はかなりドライなサウンド、粒だちがぜんぜん違う。やはり、AXISクローンは伊達ではない。逆に、細かい音が出るので、ピッキングの微妙なニュアンスが出て演奏の良し悪しが分かってしまう。
ネック側は非常にパワフルで粘りのある音が出る。うーん、かなり良い買い物をしたと自己満足の一日であった。

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4月 04, 2011

名機のクローンを作成する。。。(その7)

調子こいて、Phase90とSuper Compressorを企画中。。。。EVH風のデザインにした。
Ef01

Ef02

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3月 20, 2011

こんどはDELAY(その1)

Delay
まだLANDGRAFF DODを完成させるまえに、ディレイを買ってしまった。結局、デジキットにあるエフェクター3種類を全て買ったことになる。これもマーブル模様で。。。マルチに作成を走らせると、シンドイ。。。。

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